IMG_SEC_ENCRYPTED: POLACANTHUS
ポラカントゥス
[ Polacanthus foxii ]
腰の部分に「サクラル・シールド」と呼ばれる一枚板のような巨大な装甲を持っていたのが特徴。背中にはトゲ、尾には板状の突起が並んでいた。
[ ARCHIVAL MEMORANDUM / 詳細解説記録 ]
白亜紀前期のヨーロッパ(イギリス)に生息していた、よろい竜。全長約4〜5m。学名は「多くのトゲ」を意味し、その名の通り背中から尾にかけて大小様々な骨質のスパイクやコブがびっしりと並んでいた。さらに、腰のあたりには「骨板が融合してできた平らな盾(骨盤シールド)」を持っており、後方からの攻撃に対する防御力を極限まで高めていた、中生代ヨーロッパの代表的な装甲恐竜である。
生息年代
白亜紀前期
白亜紀前期
出現地域
ヨーロッパ
ヨーロッパ
全長
5.0m
5.0m
推定体重
2.0t
2.0t
よくある質問と回答 (FAQ)
ポラカントゥスの持つ「腰の盾」とはどのような能力ですか?
腰の盾は解析値で「サクラル・シールド」と評価されています。詳細は:腰から臀部を覆う広大な単一の骨板
ポラカントゥスはどのような食性を持っていましたか?
ポラカントゥスは「草食」でした。
ポラカントゥスはどこで、いつ頃生息していましたか?
白亜紀前期のヨーロッパに生息していました。
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